花粉症対策:花粉症の原因とされるスギ、ヒノキ花粉の飛散をおさえるため、人口植林されたスギ、ヒノキを皆さんに代わって切り倒します。
花粉症撲滅センター:宮崎の真面目な木こり集団
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花粉症対策:花粉症に苦しめられているあなたに代わってスギ、ヒノキ花粉の飛散をおさえるため、スギ、ヒノキの木を切り倒します。
それが私たち、宮崎の真面目な木こり集団です。
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伐採と森林の再生力
 
■伐採後の天然更新による森林の再生
  天然更新とは、森林の伐採後において、植栽を行わず自然に落下した種子から樹木を育成させることで、森林の再生を図る方法です。
地域の気候や風土に適した樹種により森林を再生させることが可能です。
 
 樹木の種子は、毎年地表面に大量に供給されていますが、多くが休眠状態となっています。森林の伐採後、地こしらえなどにより種子が発育しやすい環境を整えることで、これらの種子の発育を促進させ、森林の再生を図るものです。
 普通は発芽してくるのは、まずパイオニア的植物であって、そこから再び遷移の系列をたどるようにして森林が回復します。もっとも、土壌も確保されているので以前にあった樹種はすぐに発芽するので回復に要する時間は本来の遷移よりは早くなります。

天然更新にまかせず、植栽する場合は、一般に、種子を多く付ける広葉樹などが対象となります。

■天然更新により再生する森林
 
天然更新の森 天然更新の森 天然更新の森

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 間伐にかかる費用目安
 花粉症を撲滅するためには、スギ、ヒノキ:人工林1,034万haを伐採することが最善の方法ですが木材価格の低迷から伐採するには民有林所有者の経済的負担が大きく、また自然保護の観点からもすべて伐採する方法は不可能です。
しかし、ここで不可能だと投げ出してしまったら、花粉症撲滅は出来ません。不可能の中に可能を見い出すとしたら、スギ、ヒノキ花粉発生のメカニズムにあります。スギ、ヒノキ林の「整備」の問題です。「整備」の悪いスギ、ヒノキ林は、大量の花粉を生産します。それならばスギ、ヒノキ林の「整備」を良くして、スギ、ヒノキ花粉の発生量を減少させれば花粉症患者は減少し、症状も軽くなることが予測できます。
何も日本全土のスギ、ヒノキが悪さをしているのではありません。花粉飛散の2月〜5月の風向、風力を詳しく調査して、人に触れなく影響がなければ、それは、貴重な森林資源です。悪さをする場所を伐採して、跡地は天然更新、多種多様な広葉樹植栽を行い、バランスのとれた森林に再生できれば、花粉症は撲滅できると思います。

 スギ、ヒノキを切り倒して花粉症撲滅を目的とした「日本列島伐採運動」に協賛くださる方は、花粉症撲滅センターまでお気軽にメールにてお問合せ下さい。詳しい内容をご説明いたします。
 
木こり 私たちは、宮崎の県民性である真面目さだけが取柄の木こり集団です。皆さんから寄付していただいたお金で責任をもって、スギ、ヒノキを伐採致します。
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